神奈川で記帳代行サービスなら経理代行ステーションにお任せください!
- 横浜経理代行ステーション

- 5 日前
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神奈川で記帳代行を探している方の多くが、最初に悩むのは
「どこまで任せられるのか」
「いくらかかるのか」
「顧問税理士がいても頼めるのか」
といった点だと思います。
記帳は、やろうと思えば社内でも回せます。だからこそ後回しになりやすく、気づいたら資料がたまり、月次も決算も毎回バタバタする。そんな状態になってしまうケースは少なくありません。
私たち経理代行ステーションは、経理のアウトソーシングだけでなく、自動化や効率化の視点も持ちながら、会社ごとに無理なく回る形を整えることを大切にしています。
税理士が代表を務める株式会社harbosが運営しており、すでに顧問税理士がいる会社様から「記帳だけを外注したい」とご相談いただくことも多いです。
このページでは、神奈川で記帳代行を検討する方が迷いやすいポイントを、できるだけ分かりやすく整理します。
神奈川で記帳代行を探す人が最初に確認すること
神奈川で記帳代行を探し始めたとき、まず迷いやすいのが「どこに頼むべきか」です。
でも、いきなり事務所や料金を比べる前に、先に確認しておくと失敗が減るポイントがあります。
それは、次の3つです。
・自社の状況は、記帳代行が向いているか
・記帳代行と経理代行は、どこが違うか
・顧問税理士がいても、記帳だけ外注できるか
ここが整理できると、相談するときも「何を任せたいか」がブレにくくなり、見積もりの比較もラクになります。
記帳代行が合うケースと合わないケース
記帳代行は、帳簿を作るための作業を外に出して、社内の負担を軽くするサービスです。
ただし、会社の状況によっては、外注より社内で回した方がスムーズなこともあります。
まずは「今の困りごと」がどちらに近いかを見てください。
社内で回すより外注が向く状況
次のような状態がある場合、記帳代行で負担が減りやすいです。
・毎月の入力が追いつかず、月末や決算前にまとめて処理している
・経理担当が退職した、または引き継ぎが不安
・社長や現場が片手間で対応していて、ミスや抜けが増えてきた
・経理の採用や教育に時間をかけられない
・特定の人に依存していて、休みや退職が怖い
特に、処理がたまって気持ちが重い状態は、早めに外注を検討した方がラクになりやすいです。
一方で、外注をうまく回すには最低限の準備も必要です。
・領収書や請求書などの資料を、月ごとにまとめられる
・通帳やカード明細など、入出金が追える資料を共有できる
・不明点の質問が来たときに、社内で返せる人がいる
ここがまったく整っていないと、外注しても確認が増えて、思ったほどラクにならないことがあります。
税理士顧問だけで足りる状況
すでに顧問税理士がいて、社内の記帳が安定している場合は、記帳代行を別で頼まなくても回ることがあります。
たとえば、次のような状態です。
・毎月の資料整理と入力がルーティン化できている
・経理担当が固定で、引き継ぎの不安が少ない
・勘定科目の使い方が社内で揃っている
・顧問税理士が記帳まで含めて対応している
この場合は「困っているのは時間なのか、品質なのか、属人化なのか」を先に言葉にすると、余計な出費を避けやすくなります。
記帳代行と経理代行の違い
似た言葉なので混ざりやすいですが、記帳代行と経理代行は「任せる範囲」が違います。
ここを勘違いすると、依頼してから「そこまで頼めないのか」となりやすいので、最初に整理しておくのがおすすめです。
記帳代行で中心になる作業
記帳代行の中心は、帳簿を作るための入力と整理です。
・領収書や請求書、通帳明細などをもとに仕訳を入力する
・内容が分からない取引を確認して、処理を整える
・月ごとの帳簿を作れる状態にする
記帳代行は、帳簿づくりの負担を減らすのが目的になります。
経理代行で増えやすい作業
・請求書の発行、入金チェック
・支払いの準備・経費精算の運用
・必要に応じて、給与などの周辺業務
つまり、経理代行は、経理まわりをまとめて任せたいときに検討されやすい選択肢です。
どちらが良い悪いではなく、「減らしたい手間」がどこかで選び方が変わります。
顧問税理士がいても記帳だけ依頼できる
「顧問税理士がいるのに、別で記帳を頼んでいいのかな」と不安になる方は多いです。
でも実際には、顧問税理士はそのままで、記帳だけ外注する形はよくあります。
大事なのは、役割をぶつけずに、やり取りの流れを先に決めることです。
役割分担の考え方
よくある役割分担は、次のイメージです。
・記帳代行が、毎月の入力と帳簿づくりを担当する
・顧問税理士が、税務判断や申告、決算の最終確認を担当する
この形にすると、社内は「資料をそろえる」「質問に答える」に集中しやすくなります。
ここで特に大事なのは、税務の判断を誰がするかをあいまいにしないことです。
情報共有でつまずきやすい点
顧問税理士がいる場合に、つまずきやすいのは情報共有です。
・資料の提出先が複数になり、二度手間になる
・仕訳のルールが揃わず、修正が増える
・質問への返信が遅れて、月次が止まる
これを防ぐために、最初に次を決めておくと安心です。
・資料はどこに集めるか
・質問は誰が受けて、誰が返すか
・勘定科目のルールはどれを基準にするか
・税理士への共有は、何をどのタイミングで行うか
記帳代行で依頼できる範囲とできない範囲
記帳代行を検討するときに、いちばん大事なのは「どこまで任せられるのか」を最初にそろえることです。
ここがあいまいだと、見積もりが比べにくくなったり、始めたあとに「それは対象外でした」となってストレスが増えます。
この章では、一般的に記帳代行で対応しやすい範囲と、事前に線引きしておいた方がいいポイントを整理します。
依頼できる主な作業
記帳代行が得意なのは、帳簿を作るための「入力」と「整理」です。
日々の取引を会計データにして、毎月の形を整える役割です。
仕訳入力と帳簿作成
・領収書や請求書、通帳やカード明細などをもとに仕訳を入力する
・入力した内容から、帳簿を作るためのデータを整える
・月ごとの数字が追える状態にする
ポイントは、入力そのものよりも、毎月の処理を止めない仕組みを作れるかどうかです。
証憑の整理とデータ化
・領収書や請求書を月ごとにまとめる
・画像やPDFにして共有しやすくする
・不足資料を洗い出して確認する
ここが整うと、後から探す時間が減り、記帳が安定しやすくなります。
依頼前に決めておく線引き
記帳代行をスムーズにするコツは、迷う場面を減らすことです。
そのために必要なのが、社内と外注の線引きです。
勘定科目のルール
・交際費に入れる条件
・会議費と交際費の分け方
・消耗品費に入れる金額の目安
・旅費交通費に含める範囲
・迷いやすい支出の置き場
完璧に決める必要はありません。
大事なのは、迷ったときに戻れる基準を持つことです。
役員借入や立替など判断が必要な取引
・役員が立て替えた経費
・会社から個人への貸し借り
・現金での出金が多い月
・摘要だけでは内容が読めない支払い
・売上や入金の名義が分かりにくい取引
このタイプは情報が足りないと処理が止まりやすいので、次を決めておくと進みやすいです。
・取引の説明は誰が返すか
・質問の返信は何日以内に返すか
・立替のルールはどうするか
申告や税務判断が絡む領域の扱い
帳簿を作っていると、税金の判断がからむ場面に当たることがあります。
この線引きは先に決めておくと混乱が減ります。
税理士対応が必要になる場面
・税金の扱いが変わる取引の判断
・申告書や届出に関わる判断
・「これは経費になるか」などの最終判断
・税務調査への対応
顧問税理士がいる場合は税理士に、いない場合は相談先を用意しておくと安心です。
連携できる範囲を先に確認する
・帳簿データをどう渡すか
・税理士が見たい形式は何か
・科目ルールや処理ルールはどこを基準にするか
・疑問が出たとき、誰に確認する流れにするか
経理代行ステーションの記帳代行サービス内容
記帳代行を単なる入力作業ではなく、経理を回しやすくするための土台づくりとして提供しています。
基本サービスと、必要に応じて広げられるサポート内容を分けてご紹介します。
記帳代行で提供する基本サービス
毎月の帳簿と試算表のイメージ
・売上や経費の動きが月単位で分かる
・どの費用が増えているかを把握しやすい
・入出金の流れが見えやすくなる
毎月の締めを回せる状態にすることを重視しています。
不明点の確認とルール整備
・内容が読み取れない支払いの確認
・立替や仮払など背景が必要な取引の確認
・科目の使い分けがぶれやすい支出の整理
同じ確認を繰り返さないよう、少しずつルールを整えます。
ポイントは、入力の速さより迷わない仕組みです。
バックオフィス全体まで広げられる対応
記帳代行だけをアウトソーシング頂くことはもちろん、それに付随する請求書の発行や、資金管理、給与計算などの業務までサポート可能です。
ご要望があれば、ただ記帳代行をお引き受けするだけに留まらず、社長様や経理担当者様の理想の経理の形をヒアリングさせて頂き、理想の実現に即した経理の仕組み作りをご提案させて頂きます。
神奈川県内の対応エリアと対応スタイル
記帳代行は、サービス内容だけでなく「どう進めるか」で負担の減り方が変わります。
経理代行ステーションでは、横浜駅すぐの拠点から、神奈川県内全域に対応し、状況に合わせて訪問とオンラインのどちらでも進められます。
ここでは、対応エリアの考え方と、進め方の違いを整理します。
横浜を拠点に神奈川県内へ対応
当社は横浜駅すぐに拠点があり、神奈川県内全域に対応しています。
「まずは現状を見てほしい」「社内の流れから整えたい」という場合は、訪問でのご相談も可能です。
お会いするのが難しい場合は、オンラインでも進められます。
大事なのは、無理なく続けられる形を選ぶことです。
・紙の資料が多いなら、最初は訪問で整理しやすい
・データで共有できるなら、オンラインで効率よく進めやすい
このように、会社の状況に合わせて進め方を選べます。
訪問で進める場合の流れ
訪問で進めるメリットは、現場を見ながら「どこで詰まっているか」を早く見つけやすいことです。
特に、次のような会社には訪問が合いやすいです。
・資料が紙中心で、保管場所が複数に分かれている
・経理担当が変わった直後で、やり方が定まっていない
・立替や現金の動きが多く、説明が必要な取引が多い
・社内の流れを整えながら、記帳を回したい
訪問で進める場合は、だいたい次の流れになります。
・現状の資料の集め方や保管状況を確認する
・毎月の資料提出の形を決める
・迷いやすい処理のルールをそろえる
・記帳を進めながら、不明点を確認する
訪問は「毎回訪問しないと進まない」形にする必要はありません。
最初に訪問で整理して、その後はオンライン中心に切り替える方法もあります。
会社の状況に合わせて、負担の少ない形を選べます。
オンラインで進める場合の流れ
オンラインで進めるメリットは、移動や日程調整の負担が少なく、やり取りが記録に残りやすいことです。
次のような会社は、オンラインでスムーズに進みやすいです。
・資料をPDFや画像で共有できる
・ネットバンクやカード明細が確認できる
・会計ソフトがクラウドで、データ共有がしやすい
・質問への返答をメールやチャットで回せる
オンラインで進める場合は、次の流れが基本になります。
・資料の共有方法を決める
・毎月の締めのスケジュールを決める
・不明点を質問として返し、社内で回答する
・ルールが固まったところから、確認の回数を減らす
オンラインでも、最初に不安がある方は多いです。
でも、やり取りの方法が決まれば、毎月の作業は「出す」「答える」に寄りやすくなります。
社内の負担を減らすには、続けられる形で回ることがいちばん大事です。
ご利用の流れと納品までのイメージ
記帳代行を初めて頼むときは、「何をいつ出せばいいのか」「どう進むのか」が見えないのがいちばん不安になりやすいです。
流れが分からないままだと、資料提出が遅れて月次が止まったり、確認が増えてストレスがたまったりします。
ここでは、相談から開始、毎月のやり取り、納品までのイメージを、できるだけ分かりやすく整理します。
細部は会社ごとに調整できますが、基本の考え方は共通です。
大事なのは、毎月の締めが回る形を先に決めることです。
相談から開始までの手順
ヒアリングで確認する項目
ヒアリングでは、次のような点を確認します。
・どんな業種で、取引の量はどれくらいか
・今は誰が記帳しているか、どこで詰まっているか
・顧問税理士がいるか、役割分担はどうしたいか
・資料は紙中心か、データ中心か
・会計ソフトは何を使っているか
・毎月の締めはいつ頃までに必要か
この確認をする目的は、「頼む範囲」を決めるためではなく、無理なく回るやり方を見つけるためです。
ここが合っていると、開始後のストレスがかなり減ります。
契約と運用ルールのすり合わせ
開始前に、運用のルールをすり合わせます。
ルールといっても難しい話ではなく、毎月つまずきやすいポイントを先に決めておくイメージです。
たとえば、次のような点です。
・資料はどこに集めるか
・資料提出の締め切りはいつにするか
・不明点の質問はどの方法で行うか
・質問への回答は誰が担当するか
・勘定科目のルールは何を基準にするか
記帳代行でいちばん困るのは「お互いに待ちが発生すること」です。
だからこそ、最初にやり取りの形を決めておくのが大切です。
毎月のやり取りで用意するもの
領収書や請求書などの資料
まず必要になるのは、支払いと売上の証拠になる資料です。
たとえば、次のようなものです。
・領収書
・請求書
・レシート
・納品書や注文書など、取引内容が分かるもの
・経費精算のメモや申請書
ここで大事なのは、きれいにファイリングすることではありません。
月ごとに分かる形にさえなっていれば、進めやすくなります。
たとえば、次のどちらでも大丈夫です。
・月ごとに封筒やクリアファイルにまとめる
・月ごとのフォルダに画像やPDFを入れる
「どの形が合うか」は会社によって違うので、続けられるやり方を選ぶことが大切です。
通帳やカード明細などの資料
もう一つ必要なのが、入出金の流れを確認できる資料です。
たとえば、次のようなものです。
・通帳のコピーや入出金明細
・ネットバンクの入出金一覧
・クレジットカード明細
・決済サービスの明細
この資料があると、領収書がない取引でも「何が起きたか」をたどりやすくなります。
逆に、ここがそろっていないと、確認が増えて処理が止まりやすくなります。
毎月の資料提出をラクにするために、最初に次を決めておくと安心です。
・どの口座とカードを対象にするか
・明細はPDFで出すのか、画面の出力で出すのか
・現金の動きがある場合はどう整理するか
納品物とチェックの考え方
記帳代行は「入力が終わったら終わり」ではありません。
納品物がどういう形で届き、社内で何を確認すれば安心かが分かっていると、毎月の経理がグッと楽になります。
ここでは、納品物の考え方と、チェックのポイントを整理します。
帳簿と試算表の出し方
納品物は、会社の目的によって必要なものが変わります。
ただ、多くの会社で共通して役に立つのは、次のようなものです。
・月ごとの帳簿が追える状態
・売上や経費の動きが見える状態
・入出金の流れを確認できる状態
大事なのは、形式そのものよりも、毎月同じ形で見られることです。
毎月の数字が揃っていくと、経営判断もしやすくなりますし、決算前に慌てにくくなります。
仕訳の確認と修正対応
「外注するとミスが怖い」と感じる方もいます。
ただ、記帳でミスをゼロにするよりも、ズレをためない仕組みの方が現実的です。
そのために、次の考え方が大切になります。
・不明点は質問として返して、放置しない
・毎月の段階でズレを見つけて、小さいうちに直す
・同じ迷いが出ないように、ルールを少しずつ整える
社内側でやるべき確認は、細かい仕訳を全部見ることではありません。
むしろ、次のようなところに絞った方が、負担が増えずに安心しやすいです。
・明らかに違う金額や取引が混ざっていないか
・立替や仮払など、残りやすい項目が不自然に増えていないか
・売上や大きな支出が、月の感覚とズレていないか
こうした確認ができると、「数字を見るのが怖い」状態から抜けやすくなります。
料金プランと費用が変わるポイント
記帳代行の料金は、毎月の固定費になることが多いので、できるだけ分かりやすく把握しておきたいですよね。
ただ、料金は「安いか高いか」だけで見ると、後からズレが出やすいです。
大事なのは、自社の仕訳数だと月いくらになりやすいかと、どんなときに費用が変わるかを先に理解しておくことです。
ここでは、当社の料金プランの考え方と、費用が動きやすいポイントを整理します。
月額料金の考え方は仕訳数が基準
当社の記帳代行は、基本的に「月の仕訳数」をベースに料金が決まります。
仕訳数とは、会計ソフトに入力する取引の件数のことです。
たとえば、次のようなものが仕訳になります。
・売上の入金
・外注費や仕入の支払い
・家賃や通信費の支払い
・カードの利用明細の計上
・通帳の引き落とし
・口座間の振替
ここでよくある誤解は、「売上が少ないから仕訳も少ないはず」という考えです。
実際は、売上よりも「支払いの件数」や「カード決済の回数」で仕訳が増えることが多いです。
なので、料金感をつかむときは、売上規模だけで判断しないのが安心です。
仕訳数の目安の考え方
仕訳数をざっくり見積もるときは、次の順番で考えると分かりやすいです。
・通帳の入出金は、月に何件くらいあるか
・カードの利用明細は、月に何件くらいあるか
・現金の支払いは、月に何件くらいあるか
・口座やカードが複数あるか
正確な件数が分からなくても大丈夫です。
「多い月」と「少ない月」の感覚が分かれば、料金のブレも想像しやすくなります。
また、仕訳数が分かりにくい方は、まずは「銀行明細の件数」と「カード明細の件数」を見てみるのが早いです。
仕訳が増える典型パターン
仕訳が増えやすい会社には、よくあるパターンがあります。
たとえば、次のようなケースです。
・カード決済の回数が多い
・ネット購入が多く、少額の支払いが頻繁にある
・経費精算の回数が多い・現金の支出が多く、整理に手間がかかる
・複数の口座やカードを使い分けている
このタイプは、入力する件数が自然に増えるので、仕訳数ベースの料金だと月額が上がりやすくなります。
ただし逆に言うと、こういう会社ほど記帳の負担も大きいので、外注の効果が出やすいことも多いです。
「仕訳が多い=損」ではなく、「負担が重い=外注でラクになりやすい」という見方もできます。
通常プランの内容
当社の通常プランは、仕訳数に応じて料金が決まります。
・100仕訳まで 22,000円/月(税込)・以降100仕訳ごと +14,300円/月(税込)
クラウド会計同期プランの内容
クラウド会計や金融機関の連携を使って、入力の手間を減らせる場合は、クラウド会計同期プランが選べます。
通常プランから30パーセントオフになるプランです。
・100仕訳まで 15,400円/月(税込)・以降100仕訳ごと +9,900円/月(税込)
このプランは、クラウド会計ソフトを使い、金融機関などのサービスを同期していることが前提になります。
追加料金が出やすいケース
記帳代行で追加料金が発生しやすいのは、「作業量」が想定より増えたときです。
代表的なのは、次のようなケースです。
・仕訳数が想定より大きく増えた
・資料の提出が遅れ、月をまたいで作業が膨らんだ
・不明点が多く、確認の往復が増えた
・急ぎで処理を進める必要が出た
・資料が不足していて、確認や再提出が必要になった
逆に言うと、これらの原因が減るほど、費用も運用も安定しやすくなります。
そのために、最初に次を決めておくのが効果的です。
・資料提出の締め切り
・不明点への回答の担当者
・よく迷う取引の処理ルール
・資料の集め方と保管場所
こうした「毎月の型」ができると、記帳はどんどん回りやすくなり、余計なやり取りも減っていきます。
安心して任せるための体制とルール
記帳代行を外注するとき、料金や範囲と同じくらい大事なのが「安心して任せられるか」です。
ここで言う安心は、気持ちの問題だけではありません。
・情報が漏れないか
・ミスが起きたときに気づけるか
・毎月の締めが止まらないか
こうした不安を減らすには、担当者の能力だけに頼らず、仕組みとルールで守るのがいちばん現実的です。
この章では、安心して任せるために必要になりやすい体制とルールを整理します。
情報管理と守秘の考え方
経理資料には、取引先、金額、給与、資金繰りなど、会社の中でも特に重要な情報が含まれます。
だからこそ、外注するときは「誰が」「どこで」「どう扱うか」を最初に決めておくのが安心です。
大事なのは、完璧なルールを作ることではなく、曖昧なまま運用しないことです。
データ共有の方法と権限管理
・資料の置き場を一つにする
・共有する範囲を必要最小限にする
・誰がアップし、誰が確認するかを決める
・資料の名称や保存ルールを簡単にそろえる
ここで特に大事なのは、権限を広げすぎないことです。
社内不正や情報漏えいリスクの下げ方
外部に任せる目的が「負担を減らす」だけではなく、「社内の不安を減らしたい」というケースもあります。
外注すれば不正がゼロになるわけではありませんが、社外の目が入ることで、曖昧さが減り、数字の違和感に気づきやすくなります。
記帳品質を保つための確認ポイント
記帳の品質は、入力の正確さだけで決まりません。
毎月同じルールで処理され、ズレをためないことが大事です。
科目ルールと証憑の整え方
・交際費と会議費の分け方
・消耗品費と雑費の分け方
・旅費交通費の範囲
・通信費に含めるもの
証憑は「探さなくていい」状態が大事です。
月次でズレをためない進め方
社内側は「全部の仕訳を見る」のではなく、見るポイントを絞るのが続けやすいです。
・今月の売上や大きな支出が、感覚とズレていないか
・立替や仮払が増えすぎていないか
・不明点の質問が残ったままになっていないか
よくある質問
記帳代行を検討している方から、実際によくいただく質問をまとめました。
顧問税理士がいても記帳だけお願いできますか
はい、可能です。
役割分担を明確にして進めます。
どんな資料を渡せばいいですか
・領収書や請求書などの資料
・通帳やカード明細などの資料
月ごとに分かる形になっていれば大丈夫です。
料金は毎月どのくらい変わりますか
料金は仕訳数がベースです。取引件数が多い月は上がり、少ない月は下がることがあります。
訪問とオンラインはどちらが合いますか
会社の状況に合う方を選ぶのが大切です。
どの会計ソフトでも対応できますか
会計ソフトは事前確認が必要です。
どれくらいの期間で回り始めますか
資料提出と質問回答が安定するほど、早く回りやすくなります。
無料相談でできること
無料相談では、現状を整理して「何をどう任せるとラクになるか」を一緒に確認します。
相談前に決めなくていいこと
・記帳だけにするか周辺業務まで頼むか
・訪問かオンラインか
・クラウド会計を使うか
・毎月どこまで整えたいか
無料相談で整理できること
・今の経理の状態とつまずきポイント
・依頼範囲と役割分担
・資料の集め方と締めの進め方
・料金の目安の考え方
無料相談でお渡しできるもの
・記帳代行が合いそうかどうかの整理
・頼む範囲と社内に残す範囲の候補
・資料提出と締めのスケジュールのイメージ
・料金の目安の考え方
お申し込みと資料請求について
ご興味のある方は、まずは無料相談をご利用ください。
関東圏内で無料相談をお申し込みの方は、出張費無料でお伺いします。遠方の方はオンラインで無料にてご相談いただけます。
資料請求をご希望の方は、ページメニューの資料請求ボタンよりお申し込みいただけます。


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