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決算対応まで任せられる経理代行とは?横浜の経営者が知っておきたい基礎知識

  • 執筆者の写真: 恵 菅原
    恵 菅原
  • 1月6日
  • 読了時間: 12分

「今年の決算、間に合うかな……」

「税理士に出す前の帳簿が全然整ってない」

「経理担当が突然退職して、どうしていいか分からない」


そんなふうに、決算直前になって焦っている経営者の方へ

本記事では、横浜エリアで“決算対応まで任せられる経理代行”をお探しの方に向けて、以下のような疑問にお答えしていきます。


  • 経理代行って、決算のどこまでやってくれるの?

  • 税理士との違いは?一緒に頼めるの?

  • スポットでも依頼できるの?

  • どれくらい費用がかかる?

  • 横浜で信頼できる経理代行業者の選び方は?


「とりあえず誰かに見てほしい」「いま依頼できる業者を探している」

そんな“今すぐなんとかしたい”方向けの内容です。


本記事では、横浜の中小企業や個人事業主が、決算前にハマりやすい“落とし穴”を紹介しつつ、対応できる経理代行の具体的な業務内容・費用相場・選び方のコツまで、専門的な視点からわかりやすく解説します。


さらに、横浜密着型で決算対応の実績が豊富な「経理代行ステーション(harbors)」の無料相談もご紹介しています。



今「経理代行 × 決算対応」を探しているのはどんな人?

「気づけば決算月まであと2週間。数字が整っていない」

「去年までは経理担当に任せていたけど、今年は誰もやる人がいない」

「税理士から“このままじゃ申告できません”とストップがかかった」


——こんなふうに、決算直前になって焦りを感じている方、多いのではないでしょうか。


帳簿はたまったまま、会計ソフトは途中で止まったまま。

けれど、時間は待ってくれません。


「このままじゃ決算を迎えられない」

そんな時に頭に浮かぶのが、

「経理代行にお願いできないだろうか?」という選択肢です。


特に横浜エリアでは、

  • ひとり経理体制の中小企業

  • 記帳が社長任せになっている個人事業主

  • 社内に経理はいるが、決算の経験がない

  • 経理が急な退職・休職で穴が空いてしまった

といったケースが多く見られます。


さらに近年では、会計ソフトを導入していても、

入力ミス・残高不整合・期末仕訳の不足などで、税理士に提出できる状態になっていないという課題も増えています。


その結果、決算直前で慌てて

「外部にまとめて頼めるところはないか?」

「地元横浜で、信頼できる経理のプロを探したい」


と、“今すぐ”対応できる経理代行を探す動きが出てくるのです。



経理代行の「決算対応」とは?どこまでやってくれる?

「経理代行に頼むっていっても、決算ってそもそもどこまでやってもらえるの?」


そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。

結論からいえば、経理代行は“申告直前の一歩手前まで”を支援してくれる存在です。


経理代行ができる決算準備業務一覧

経理代行がカバーする「決算対応」は、主に次のような作業を含みます。

  • ☑ 月次試算表の作成・チェック

  • ☑ 勘定科目の整理(預金残高/売掛金/未払費用など)

  • ☑ 減価償却費・前払費用・未払費用などの決算仕訳

  • ☑ 会計ソフト上の不整合の修正

  • ☑ 税理士へ引き渡すためのデータ・資料の整備

  • ☑ 紙ベース資料のスキャン・PDF化・整理


つまり、社内ではもう処理しきれない状態の帳簿やデータを「税理士に出せるカタチ」に整えるのが、経理代行の役割です。


税理士との役割分担を整理しよう

「税理士と何が違うの?」「両方に頼まないといけないの?」という質問も多くいただきます。

項目

経理代行

税理士

帳簿の整理

△(前提が整っていれば可)

試算表の作成

△(補助的)

決算仕訳の準備

申告書の作成・提出

×

節税アドバイス

×

経営コンサル・税務調査対応

×

簡単に言えば、

経理代行=申告する「前」までを整える人

税理士 =申告する「本番」に対応する人


という役割分担になります。


実際には、経理代行 × 税理士のタッグでスムーズに進める企業がほとんどです。

決算の“ドタバタ”を防ぐには、この連携こそがカギになります。


横浜で“今すぐ”決算対応を頼みたい企業がやりがちなミス

決算が近づいてきたのに、帳簿が止まったまま。経理担当がいなくなって、誰も手をつけられない。税理士に連絡したら、「これじゃ申告できません」と言われてしまった


そんな時、どうにかしなきゃと急いで動き出すものの、実はここに落とし穴があります。

焦ってお願いした業者に「そこまではやってません」と断られたり、

決算整理に対応していない代行に依頼してしまったり……。


判断を急ぎすぎて、うまく頼れなかったという声は意外と多いんです。



ミス①:とりあえず税理士に丸投げしようとする

「帳簿が荒れてるけど、まあ税理士がなんとかしてくれるだろう」と思って連絡した結果、

「これでは申告できません」「まず帳簿を整えてから再度ご連絡ください」

という返答を受け、時間だけが過ぎていく…というケースが非常に多いです。


ミス②:記帳が追いついていないのに「あと1週間で決算」状態

横浜の中小企業に多いのが、社長自身が会計ソフト入力を兼任しているパターン。

「見よう見まね」で入力はしていたものの、見直しも残高チェックもされておらず、

  • 仕訳がバラバラ

  • 費用計上モレ

  • 売掛金が回収済なのに未処理

といった状態で決算を迎えてしまいます。


このままでは税務リスクも高まり、決算延期や修正申告のリスクすら発生します。


ミス③:スポット依頼ができる業者を見落としている

「経理代行って、月額契約しないと頼めないんでしょ?」

と誤解して、相談すらせず見送ってしまうケースも。


実際には、決算期のみのスポット対応に応じてくれる経理代行業者も存在します。


決算直前は、どうしても焦りや不安が募りがち。

でも、正しいパートナーに正しいタイミングで相談すれば、リカバリーは十分可能です。


「まずは状況を見てもらうだけでもOK」という業者を選ぶのが、最初の一歩になります。



経理代行に決算対応を依頼するメリット

決算直前に、社内だけで何とかしようとすると、

膨大な作業とストレスが一気に経営者にのしかかります。


でも、ここで経理代行をうまく活用できれば、“決算の重荷”を軽くすることができます。


1. 決算期のストレスが激減する

「帳簿が合わない…」「数字が間に合わない…」

そんな不安を感じる時間は、本来経営者が使うべき時間ではありません。


経理代行に任せれば、数字を整えるプロが裏側ですべて処理してくれるので、経営者は判断と意思決定に集中できます。


2. 税理士とのやりとりがスムーズになる

「税理士に出すための整理」が整っていれば、

申告やアドバイスもスムーズに進みます。


特に、税理士と経理代行の連携が前提になっている業者なら、

そのまま“最短距離での決算完了”が可能になります。


3. 数字を把握した状態で決算を迎えられる

「とりあえず申告できたけど、内容がよくわからない」

という決算は危険です。


経理代行を活用すれば、試算表・月次資料が整理され、現状が“見える化”された状態で決算を迎えることができます。


これは、来期の経営戦略にとっても大きなメリットです。



4. 社内リソースに頼らずに済む

社員に無理をさせて何とかする、というやり方には限界があります。

  • 知識がない人にやらせる

  • 長時間労働で乗り切る

  • 結局、数字が合わない


こうしたトラブルを防ぐ意味でも、外部の専門家に一時的に頼るというのは非常に有効です。



5. スポット依頼でも対応してもらえる

「毎月お願いするのはハードルが高いけど、決算だけ手伝ってほしい」

そんなニーズにも応えられるのが、柔軟な経理代行の魅力です。




決算対応できる経理代行を選ぶ5つのチェックポイント

「決算、助けてくれそうな経理代行ってどこにあるの?」

そんな時に見るべきなのが、“対応範囲”と“柔軟性”です。


安さや知名度だけで選ぶと、

「そこはやってません」と断られてしまうケースも少なくありません。


ここでは、失敗しないための5つの選び方のポイントを紹介します。


① 決算“前”の整理に対応してくれるか

経理代行の中には、「日常の記帳業務だけ」に特化しているところもあります。

しかし、決算対応には

  • 決算仕訳(未払・前払・減価償却など)の処理

  • 試算表や勘定残高の整備

  • 会計ソフトの科目修正や調整作業


といった“ワンランク上の経理知識”が必要です。

「決算整理に強いスタッフがいるか」は、必ず確認しましょう。



② 税理士との連携を前提にしているか

経理代行と税理士は、両輪のようなもの

決算業務をスムーズに進めるには、税理士に「そのまま渡せる」状態を作る必要があります。

  • 税理士とのやりとりに慣れているか

  • 仕訳や資料の受け渡しフォーマットに精通しているか

  • 報告書類の作成までしてくれるか

このあたりを確認できると安心です。



③ 会計ソフトの対応実績(freee/MFクラウド/弥生など)

会計ソフトとの相性も重要なポイントです。

特に横浜の中小企業では、以下のソフトがよく使われています。

  • 弥生会計(デスクトップ型が多い)

  • マネーフォワードクラウド会計(飲食・美容系に多い)

  • freee(スタートアップ・個人事業主に多い)

自社が使っているソフトに対応しているかは、必ず確認しましょう。


④ 決算期だけのスポット依頼も可能か

「今回は決算だけお願いしたい」というニーズは実は多いです。

でも経理代行の中には、


「スポット対応はしていません」

「最低◯ヶ月からの契約になります」


というところも少なくありません。

スポット対応OKかつ、初回相談が無料な業者なら、安心して試せます。


⑤ 横浜・神奈川の中小企業支援の実績があるか

横浜で経理代行を探すなら、地元密着の実績がある業者を選びたいところ。

理由はシンプルで、

  • 業種ごとの会計傾向がわかっている

  • 地元税理士との連携経験がある

  • 対面相談もしやすい


といった地域ならではの強みを持っているからです。



費用感は?決算対応の相場と料金体系

経理代行に決算対応をお願いするにあたって、

やはり気になるのは「いくらくらいかかるのか?」という点ですよね。


ここでは、横浜の中小企業・個人事業主が実際に依頼しているケースをもとに、

代表的な料金パターンと相場感をご紹介します。


継続契約+決算対応サポートの場合

普段から月次の記帳や請求処理などを依頼していて、その延長線上で決算期にもサポートを受けるパターンです。

内容

費用感(目安)

月額基本料(記帳代行など)

¥30,000〜¥60,000程度

決算期の追加業務(仕訳整理・残高調整など)

+¥50,000〜¥100,000程度

✅ 継続契約があるぶん割安に収まりやすく、トータルでの安定感が魅力です。


決算期だけスポットで依頼する場合

  • 「今回だけ決算対応をお願いしたい」

  • 「帳簿がぐちゃぐちゃなので、整理から手伝ってほしい」


というスポット対応のケースです。

内容

費用感(目安)

決算整理パック(3ヶ月分の記帳+科目調整+残高チェック)

¥100,000〜¥200,000程度

フル対応(1年分の帳簿整理+決算資料一式)

¥200,000〜¥300,000以上の場合も

記帳の量や帳簿の荒れ具合によって費用は変動します。

✅ ただし、「この状態で大丈夫か見てほしい」という段階で無料相談できる業者もあります。



費用が高くなりがちなケース

  • 過年度までさかのぼる必要がある

  • 会計ソフトが未導入・手書き帳簿が中心

  • 領収書・請求書がバラバラで整理されていない

  • 期末調整・未払など決算仕訳が大量に必要

こうした場合は、通常より工数がかかるため費用も上がります



「価格」よりも「整えてくれる力」が重要

価格は確かに気になるポイントですが、

それ以上に大切なのは、


「税理士に出せる状態にきちんと整えてくれるか」


という“実行力”と“対応スピード”です。


数万円安く済んでも、決算が遅れたり、

ミスが出て修正申告になったりすれば、結果的に大きな損失になることも。


「何をどこまでやってもらえるのか」を、しっかり相談できるパートナーを選びましょう。




横浜で決算対応まで任せられる経理代行サービス事例|harbors

「決算だけ手伝ってほしい」

「帳簿が整っていない状態だけど、どうにかしたい」


そんな声に応えているのが、横浜・東京の中小企業支援に特化した《経理代行ステーション》 です。


✅ 決算前の整理から、税理士連携まで一貫対応

harborsでは、決算整理に必要な「仕訳調整」「科目の確認」「試算表の整備」など、申告直前の段階までをフルサポート

  • 記帳が途中で止まっている

  • 勘定科目が整っていない

  • 税理士に「このままじゃ出せません」と言われた

といった状況でも、まずは現状をヒアリングした上で、対応方針をご提案します。


✅ freee・弥生・MFなど主要ソフトにも対応

横浜エリアでよく使われている

  • 弥生会計(デスクトップ型/オンライン)

  • マネーフォワード クラウド会計

  • freee会計


のすべてに対応。「とりあえずどんな状況か見てほしい」というご相談にも柔軟にお応えします。



✅ 無料相談で「今の状態」を診てもらうところからでOK

「今うちって、どれくらいまずいのかな……」

そんなふうに思っている方でも大丈夫。


harborsの無料相談では、現状をヒアリングし、“どこから手を付けるべきか”を一緒に整理することから始めます。


相談したからといって、その場で契約になることはありません。「まずは話を聞いてみたい」というお気軽な段階でもOKです。




よくある質問(FAQ)


Q. 決算直前でも依頼できますか?

A. 状況によりますが、まずはご相談ください。帳簿の状態や資料の整理状況によって、対応可能な範囲は異なります。ただ、「もう間に合わないかも…」という方ほど、早めのご連絡でリカバリーできるケースが多いです。


Q. 税理士を変える必要はありますか?

A. 必要ありません。harborsでは、現在ご契約中の税理士と連携しながら進めることを前提にサポートしています。「申告は今の税理士にお願いしたいけど、その前の整理を手伝ってほしい」というケースが一番多いです。


Q. 個人事業主でも対応してもらえますか?

A. 対応可能です(内容によってはご相談)。青色申告・白色申告どちらにも対応可能です。「帳簿がごちゃごちゃ」「レシート整理からお願いしたい」といった場合でも、柔軟に対応します


Q. 会計ソフトを使っていないのですが大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。紙の帳簿やExcelメモなどからでも、適切な形式に変換して対応できます。必要に応じて、会計ソフトの導入支援も可能です。


Q. スポット対応だけでの依頼もできますか?

A. もちろん可能です。「この決算だけお願いしたい」というご相談が多く、記帳3ヶ月分の整理〜決算前のチェックまでを短期で対応しています。



まとめ|横浜で“今すぐ”相談できる決算対応の経理代行を選ぼう

決算対応は、「間に合わないかも」と感じた時点で、もう一歩踏み出すタイミングです。

  • 社内に経理がいなくても

  • 帳簿が途中で止まっていても

  • 税理士に提出できる状態じゃなくても


まだ間に合います。


経理代行は、決算を“間に合わせるため”ではなく、“整えて迎えるため”のプロです。

横浜で、決算対応まで任せられる経理代行をお探しなら、まずは今の状態を一度プロに見せてみることから始めてみてください。


📩 無料相談はこちら(1分で完了) 「まずは話だけ聞いてほしい」という方も大歓迎です。


 
 
 

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(c) 経理代行ステーション 運営:㈱harbors

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